WODとコース案内をメンバーに届ける課題
クロスフィットでは、その日のWOD(Workout of the Day)、スケーリングの選択肢、ベンチマークの記録方法、初心者向けオンランプコースの案内など、メンバーに伝えるべき情報が日々更新されます。ホワイトボードだけでは来店前に予習できず、内容を把握しきれないメンバーもいます。
WODやコース案内をページにまとめてメンバーに共有すれば、来店前に内容を確認でき、当日のクラスがスムーズに進みます。スケーリングの選択肢も事前に把握できるので、自分のレベルに合わせて心の準備ができます。
プログラムページに載せる内容
ページには、当日または週間のWODメニュー、各種目の動作説明、スケーリングオプション、ウォームアップとクールダウン、ベンチマークWODの記録方法などを載せます。動作の写真や説明があると、フォームの確認にも役立ちます。
コース案内として、オンランプ(初心者導入)コースの流れ、レベル別クラスの違い、参加に必要な準備なども載せると、新規メンバーが安心して始められます。
- 当日・週間のWODメニュー
- 各種目の動作説明とスケーリングオプション
- ウォームアップとクールダウン
- ベンチマークWODの記録方法
- オンランプコースとレベル別クラスの案内
この業務で使うときのおすすめ設定
クロスフィットジムがWODプログラム・コース案内をメンバーに共有を業務で使うなら、共有前・レビュー中・差し替え・クローズの4段階で考えると運用しやすくなります。成果物を作るだけでなく、誰がいつ何を確認したら完了なのかを先に決めます。
対象読者がそのまま使える依頼文テンプレ、推奨認証方式、公開期限、レビュー完了条件を追加。 レビュー中は新しいリンクを何度も作るより、同じURLで差し替えて「最新版はこのURL」と統一すると確認漏れを減らせます。
- 共有前: HTML/ZIP、表示崩れ、機密情報、認証方式を確認する
- レビュー中: 観点、締切、返信先、差し替えルールを明記する
- 差し替え: 同じURLで更新し、最新版だけを見てもらう
- クローズ: 承認後に期限切れ・非公開化・最終版保存を行う
メール認証でメンバー限定にする手順
プログラムのHTMLをギガサイト便のトップページにドロップしてURLを発行したら、認証方式をメール認証(ワンタイムコード)に設定します。登録メールに届くコードを入力した人だけが閲覧できるので、メンバーだけにWODやコースを届けられます。
一時公開ページにはnoindexが付き検索結果には出ませんが、noindexはアクセス制御ではありません。プログラム内容を会員特典として外部に出したくない場合は、必ずメール認証などの認証を併用してください。
- WODプログラムのHTMLを作成する
- ギガサイト便のトップページにドロップする
- 認証方式をメール認証に設定する
- 公開期限を該当週などに合わせて設定する
- メンバーにURLを案内する
毎日の差し替えとアクセスログ
WODは毎日更新されます。ギガサイト便なら同じURLのままファイルを差し替えられるので、毎日内容を更新してもメンバーに渡したリンクはそのまま。メンバーは「いつものリンク」を開くだけで今日のWODを確認できます。
アクセスログで誰がいつ見たかを確認できるため、メンバーがどれくらい事前にWODをチェックしているか把握できます。閲覧状況を見ながら、告知のタイミングや内容を調整できます。
会社ドメイン認証で法人会員に対応
企業向けに福利厚生としてクロスフィットを提供している場合など、特定企業の社員だけに案内を見せたいときは、会社ドメイン認証が使えます。その企業のメールドメインを持つ人だけに限定公開でき、法人会員向けのコース案内に向いています。
認証方式はURLのみ・パスワード・メール認証・会社ドメイン認証から、用途に応じて選べます。一般向けの体験案内はURLのみ、メンバー限定のWODはメール認証、と使い分けるとよいでしょう。
よくある質問
WODをメンバーだけに見せるにはどうすればいいですか
認証方式をメール認証(ワンタイムコード)に設定すれば、登録メールに届くコードを入力した人だけが閲覧できます。メンバーだけにWODを届けられます。
毎日WODを更新してもURLは変わりませんか
変わりません。同じURLのままファイルを差し替えられるので、メンバーは毎日同じリンクから今日のWODを確認できます。
特定企業の社員だけに案内したい場合は
会社ドメイン認証を使えば、その企業のメールドメインを持つ人だけに限定公開できます。法人会員向けの案内に向いています。
メンバーが事前にWODを見ているか確認できますか
アクセスログで誰がいつ見たかを確認できます。事前チェックの状況を把握し、告知のタイミング調整に役立てられます。
レビュー完了の条件はどう決めるとよいですか?
確認観点、締切、承認者、差し替え後の再確認有無を先に決めます。「誰がOKと言ったら完了か」を明確にすると、共有URLが増えても混乱しにくくなります。