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title: "Tiiny.hostとの違い｜HTML/ZIP公開サービスの比較"
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category: "比較"
publishedAt: "2026-06-22"
updatedAt: "2026-06-25"
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# Tiiny.hostとの違い｜HTML/ZIP公開サービスの比較

HTMLやZIPをそのまま手早く公開できるサービスとして、Tiiny.hostは海外で広く知られています。ギガサイト便も同じくHTMLやZIPを共有URLで見せられるため、用途が近い存在です。だからこそ、認証方式や公開期限、日本語対応、国内での運用といった観点で違いを押さえておくと選びやすくなります。この記事では近い領域の両サービスを公平に比べ、使い分けを考えていきます。外部サービスの仕様は変わるため、本文ではレビュー共有で変わりにくい判断軸を中心に整理します。

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## Tiiny.hostの概要と得意なこと

Tiiny.hostは、HTMLファイルやZIPをアップロードするだけで手早くWeb上に公開できるサービスです。ビルドやサーバー設定を意識せず、できあがったファイルをそのまま見せられる手軽さが魅力です。短時間でURLを発行して共有できる点が支持されています。

ランディングページの公開、デモの提示、ちょっとしたサイトの素早い共有など、HTMLやZIPをすぐにインターネット上で見られる状態にしたい場面で力を発揮します。シンプルなアップロード公開の道具として親しまれています。

## Tiiny.hostが向いている用途

Tiiny.hostは、HTMLやZIPを素早く公開して相手に見てもらう用途に向いています。デモやランディングページなど、アップロードしてすぐ共有したいものと相性がよいです。

海外でも広く使われており、手軽なアップロード公開の選択肢として定着しています。できあがったファイルをそのまま見せたいときの入口として便利なサービスです。

- HTMLやZIPの素早いアップロード公開
- デモやランディングページの共有
- ビルド設定を意識しない手軽な公開
- 海外向けも含めた手早い共有

## 結論：この用途ならどちらを選ぶべきか

Tiiny.hostで迷うときは、まず「本番公開したい」のか「確認用に短期間だけ見せたい」のかを分けます。前者はホスティングや開発基盤の比較、後者は認証・期限・差し替え・相手の開きやすさの比較になります。

Tiiny.hostとの判断では、機能名だけでなく、レビュー相手がアカウント作成なしで開けるか、共有後に古いURLが残らないか、修正後も同じURLで確認してもらえるかを見ます。比較して迷う場合は、まずレビュー用途か本番公開用途かを分けます。確認用なら、認証・期限・同じURLでの差し替えをまとめて扱える共有サービスで小さく試すのが安全です。

- 本番公開向き: 独自ドメイン、CI/CD、ソース管理、長期運用を重視する
- レビュー共有向き: 認証、期限、差し替え、非エンジニアへの渡しやすさを重視する
- 避けたいケース: 機密情報を含むHTMLを、認証なしの公開URLに置く
- 確認すること: 料金、公開範囲、URLの寿命、削除・差し替え手順、相手側の閲覧条件

## ギガサイト便との違い

ギガサイト便は、AIで作ったHTMLやZIPを認証付きの共有URLで安全に見せることに特化したサービスです。Cloudflare上で動作し、本番デプロイや長期ホスティングではなく、一時的な限定共有やレビューに重心を置いています。HTMLやZIPを公開できる点は近い領域ですが、安全に限定共有するための仕組みに力を入れています。

認証方式として、URLのみ・パスワード・メール認証（6桁コード）・会社ドメイン認証から選べる点が特徴です。公開期限を設定すると自動で失効し（無料は7日）、既定でnoindexのため検索結果にも載りません。同じURLのまま中身を差し替えられ、アクセスログで閲覧状況も確認できます。

さらに、ギガサイト便は国内で運用され、日本語の画面で使えるため、社内や取引先との共有を日本語環境で完結させたい場合に扱いやすいです。料金は無料から始められ、Agencyプランは月額49,800円からです。

- 認証方式: URLのみ・パスワード・メール認証・会社ドメイン認証から選べる
- 公開期限で自動失効（無料は7日）、既定でnoindex
- 同じURLのまま差し替え可能、アクセスログあり
- 国内運用・日本語対応で社内や取引先との共有に扱いやすい

## どう使い分けるか

HTMLやZIPをとにかく手早く公開して見てもらいたい、海外向けも含めて広く共有したいといった場面では、Tiiny.hostのようなシンプルな公開サービスが便利です。手軽さを重視するなら有力な選択肢です。

一方で、見せる相手を認証で絞りたい、公開期限で自動失効させたい、社内や取引先と日本語環境で安全にやり取りしたいといった場面ではギガサイト便が向いています。手軽な公開はTiiny.host、認証付きの限定共有と国内運用はギガサイト便、と目的で切り分けると選びやすいでしょう。

## ギガサイト便での共有手順

ギガサイト便もHTMLやZIPをドラッグ&ドロップで公開できますが、認証と公開期限を設定できる点が限定共有に効きます。登録なしでも即時公開でき、日本語の画面で必要な絞り込みをその場で加えられます。

次の手順で、見せる相手と期間を絞った安全な共有が数分で整います。

1. ギガサイト便のトップに共有したいHTMLまたはZIPをドラッグ&ドロップする
2. 認証方式を選ぶ（社外限定ならパスワードやメール認証、社内なら会社ドメイン認証）
3. 公開期限を設定し、確認が終わる頃に自動失効させる
4. 発行されたURLを相手に送り、確認してほしい観点を添える
5. 修正が出たら同じURLのまま差し替えて最新版を見せる
6. アクセスログで誰がいつ開いたかを確認する

## よくある質問

### Tiiny.hostとギガサイト便はどちらもHTML/ZIPを公開できますが、何が違いますか？

どちらもHTMLやZIPを公開できますが、ギガサイト便は認証付きの限定共有に力を入れています。URLのみ・パスワード・メール認証・会社ドメイン認証から認証方式を選べ、公開期限で自動失効もできます。手軽な公開を重視するならTiiny.host、相手と期間を絞った安全な共有ならギガサイト便が向いています。

### 日本語で使えますか？

ギガサイト便は国内で運用され、日本語の画面で使えます。社内や取引先との共有を日本語環境で完結させたい場合に扱いやすいのが強みです。日本語環境での運用を重視するなら、ギガサイト便が選びやすいでしょう。

### 公開期限や検索結果への表示はどうなりますか？

ギガサイト便は公開期限を設定でき、期限が来ると自動で失効します（無料は7日）。また既定でnoindexのため検索結果には載りません。一時的に限定して見せたい場面に適した仕様です。

### 料金はどのくらいですか？

ギガサイト便は無料から始められ、上位プランも用意されています。最上位のAgencyプランは月額49,800円からです。まず無料で試し、必要に応じてプランを選ぶとよいでしょう。用途や規模に合わせて検討してください。

### 結局、レビュー用途ならどの方法を選ぶべきですか？

公開後も長く運用するなら本番向けホスティング、短期間の確認なら認証・期限・差し替えが簡単な共有サービスを選びます。相手が非エンジニアの場合は、アカウント作成なしで開けることも重要です。

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