サロンが共有したい情報とは
美容室やネイル、エステ、まつげサロンでは、料金メニュー、季節のキャンペーン、初回限定クーポン、予約の流れといった情報を、お客さまに繰り返し案内します。これらは更新頻度が高く、紙のメニュー表だと刷り直しの手間とコストがかかります。
かといって本格的なホームページを毎回直すのも大変です。デザインされたHTMLページを1枚作り、URLとQRで配れれば、店頭でもSNSでも同じ案内を見せられます。
HTMLや画像入りZIPをドロップするだけで共有URLが発行できれば、サーバーの知識がなくても、作った案内をすぐにお客さまへ届けられます。
URLとQRコードで配る
発行される公開URLは 〇〇.giga-site.com 形式のサブドメインで、HTTPSは自動、CDNのエッジ配信で表示も速いため、来店前にスマホで見てもらうのに向きます。
ギガサイト便はQRコードの配布に対応しているので、店頭のレジ横や鏡の前、ショップカードにQRを貼って、その場でメニューやキャンペーンへ誘導できます。SNSのプロフィールリンクに置けば、フォロワーが料金表をすぐ確認できます。
カスタムスラッグ(URL末尾)を変更できるので、店名やキャンペーン名を入れた覚えやすいURLにできます。
この業務で使うときのおすすめ設定
美容室・サロンがメニュー・予約案内を共有を業務で使うなら、共有前・レビュー中・差し替え・クローズの4段階で考えると運用しやすくなります。成果物を作るだけでなく、誰がいつ何を確認したら完了なのかを先に決めます。
対象読者がそのまま使える依頼文テンプレ、推奨認証方式、公開期限、レビュー完了条件を追加。 レビュー中は新しいリンクを何度も作るより、同じURLで差し替えて「最新版はこのURL」と統一すると確認漏れを減らせます。
- 共有前: HTML/ZIP、表示崩れ、機密情報、認証方式を確認する
- レビュー中: 観点、締切、返信先、差し替えルールを明記する
- 差し替え: 同じURLで更新し、最新版だけを見てもらう
- クローズ: 承認後に期限切れ・非公開化・最終版保存を行う
メニュー案内を作って配るまでの手順
キャンペーンの差し替えが多いサロンでも回しやすい手順です。
- 料金表やキャンペーン内容をまとめたHTML(画像を含む場合はZIP)を用意する
- ギガサイト便のトップにドロップして共有URLを発行する
- カスタムスラッグを店名やキャンペーン名に合わせて整える
- QRコードを書き出し、店頭ポップやショップカードに印刷する
- URLをSNSプロフィールやLINEに貼って、来店前の確認を促す
キャンペーンの差し替えと期限管理
サロンのキャンペーンは入れ替わりが激しいものです。ギガサイト便なら同じURLのままファイルを差し替えられるので、QRを刷り直さずに中身だけ次の月のキャンペーンへ更新できます。
期間限定の告知は公開期限を設定しておくと、終了後に自動的に閲覧できなくなります。終わったキャンペーンのページが残って「これまだやってますか」と聞かれる事故を防げます。無料プランの公開期限は最長7日なので、長期掲載はプランを検討してください。
誰がいつ見たかのアクセスログも確認できるため、どのチャネルからの反応が多いかの目安になります。
本番ホームページとの役割分担
独自ドメインの公式サイトや予約システムは、検索からの集客や常時の予約受付を担う本番運用の場です。常設の店舗情報やオンライン予約はこちらに任せるのが向いています。
ギガサイト便が得意なのは、作った案内をすぐ見せて反応を見る、確認・一時共有の用途です。新メニューの試験的な告知や期間限定キャンペーンを、本番サイトを触らずに切り出して配れます。
恒久情報は公式サイト、入れ替わりの多い案内は限定・一時共有、と分けると更新の負担を抑えられます。
よくある質問
QRコードはどう配ればよいですか
発行した共有URLからQRコードを書き出し、店頭ポップやショップカード、レジ横に貼ると、その場でメニューやキャンペーンページへ誘導できます。SNSプロフィールにURLを置く方法と併用すると効果的です。
毎月キャンペーンが変わりますが、その都度URLを作り直すのですか
作り直す必要はありません。同じURLのままファイルを差し替えられるので、QRを刷り直さずに中身だけ翌月の内容へ更新できます。
終わったキャンペーンページが残るのを防げますか
公開期限を設定すれば、期限が切れると自動的に閲覧できなくなります。終了済みの告知が残らないため、問い合わせの行き違いを防げます。無料プランの期限は最長7日です。
覚えやすいURLにできますか
カスタムスラッグ(URL末尾)を変更できるので、店名やキャンペーン名を入れたURLにできます。お客さまにも伝えやすくなります。
レビュー完了の条件はどう決めるとよいですか?
確認観点、締切、承認者、差し替え後の再確認有無を先に決めます。「誰がOKと言ったら完了か」を明確にすると、共有URLが増えても混乱しにくくなります。