---
title: "Eraser（DiagramGPT）で作った図を共有する方法"
description: "設計図を社内レビューに回したいが情報漏えいは避けたい。EraserのDiagramGPTで生成したアーキテクチャ図やシーケンス図を、認証付き一時URLで安全に共有する方法をステップごとに説明します。"
image: "https://giga-site.com/og-image.png"
canonical: "https://giga-site.com/articles/eraser-ai-diagram-share"
markdown: "https://giga-site.com/articles/eraser-ai-diagram-share/index.md"
category: "AI活用"
publishedAt: "2026-06-24"
updatedAt: "2026-06-25"
readingMinutes: 4
---
# Eraser（DiagramGPT）で作った図を共有する方法

EraserのDiagramGPTは、文章からアーキテクチャ図やシーケンス図を生成できるツールです。設計レビューで図を社内に見せるとき、認証付きの一時URLにまとめると、関係者だけに期間を区切って確認してもらえ、設計情報の漏えいも防ぎやすくなります。外部サービスの仕様は変わるため、本文ではレビュー共有で変わりにくい判断軸を中心に整理します。

> Source HTML: https://giga-site.com/articles/eraser-ai-diagram-share
> Article index: https://giga-site.com/articles/index.md

## アーキ図を社内確認するときの前提

アーキテクチャ図には、利用しているサービス構成や内部の通信経路など、外に出すと困る情報が含まれることがあります。安易に誰でも見られるリンクにすると、設計情報が漏れるリスクがあります。

一方で、設計レビューはスピードが大事です。閲覧者を絞りつつ、URLを送るだけですぐ見てもらえる仕組みがあると、レビューの回転が速くなります。認証付きの一時URLはこの両立に向いています。

## DiagramGPTの図をHTML化する

Eraserで生成・調整した図は画像やPDFとして書き出せます。Webで確認してもらうなら、書き出した図の画像を表示するHTMLにまとめると、拡大やスクロールがしやすくなります。

複数の図（全体構成図、シーケンス図など）をまとめて見せたい場合は、画像をZIPにまとめてアップロードすると、1つのページに整理して公開できます。各図の前に役割や前提条件をテキストで添えると、レビューしやすくなります。

アーキテクチャ図は専門用語や略語が多く、前提知識がないと読み解きにくいものです。図の近くに登場するコンポーネントの説明や、想定しているリクエストの流れを一言添えておくと、レビュアーが本質的な指摘に集中できます。コードのリポジトリやチケットへの参照を文中に書く場合は、社外秘の情報が混ざらないよう注意しましょう。

## AI生成HTMLを共有する前の安全チェック

Eraser（DiagramGPT）で作った図を共有では、AIツールの画面上で完成して見えても、共有用HTMLとして安全とは限りません。外部script、form送信先、APIキーらしき文字列、画像パス、ダミーデータではない個人情報を分けて確認します。

ツールの書き出し形式や共有機能は時期・プラン・作り方で変わります。この記事では特定機能の有無を断定せず、静的HTMLやZIPとして取り出せた成果物を安全に見せる前提で進めます。安全チェックが終わったら、HTMLまたはZIPをアップロードし、必要に応じて認証と期限を付けたURLとして共有します。

- 外部送信: form action、fetch、script src、iframeの向き先を確認する
- 秘密情報: APIキー、トークン、社内URL、顧客名が残っていないか検索する
- 表示再現: 画像・CSS・フォントが公開URLでも読み込めるか見る
- 共有設定: 相手、期限、認証方式、差し替え時の連絡方法を決める

## 認証付きURLで社内確認する手順

図が用意できたら、社内向けに認証付きのURLを発行します。同じ会社のメンバーに広く見せるなら会社ドメイン認証、特定の数人ならパスワードやメール認証が向いています。

1. Eraserから図を画像で書き出す
2. 複数の図と説明を1つのHTML(必要ならZIP)にまとめる
3. ギガサイト便のトップにドロップしてURLを発行する
4. 会社ドメイン認証やパスワードなど社内向けの認証を設定する
5. 公開期限を設定し、レビュー依頼とともにURLを送る

## 設計変更にあわせて差し替える

レビューを受けて構成を変えたら、Eraserで図を作り直し、同じURLのファイルを差し替えます。リンクは変わらないので、レビュアーは最初のURLを開き直すだけで更新後の設計を確認できます。

アクセスログで誰がいつ確認したかを把握でき、レビューの承認状況を追えます。設計の合意形成を進めるうえで便利です。

## 設計情報を守るための認証併用

一時公開ページにはnoindexが付くため、設計図が検索結果に出る心配は減ります。ただしnoindexはアクセス制御ではないので、URLが漏れれば第三者でも閲覧できてしまいます。

アーキテクチャ図のように機密性の高い内容は、認証を必ず併用してください。レビューが終わる頃に公開期限が切れるよう設定しておくと、図の消し忘れも防げます。社内向けでも、見せる範囲に応じて会社ドメイン認証と個別のメール認証を使い分けると、必要十分なアクセス制御になります。

## よくある質問

### 複数のアーキ図をまとめて見せられますか。

画像をZIPにまとめてアップロードすれば、1つのページに複数の図を整理して公開できます。図ごとに説明を添えると分かりやすくなります。

### 設計情報の漏えいが心配です。

会社ドメイン認証やパスワードなどの認証を併用すれば、URLを知っただけでは開けません。機密性の高い図には認証の設定をおすすめします。

### 構成を変更したら図を作り直しますか。

Eraserで作り直し、同じURLのファイルを差し替えれば反映されます。レビュアーは最初のリンクから最新版を確認できます。

### レビューの承認状況を追えますか。

アクセスログで誰がいつ閲覧したかを確認できるので、承認や確認の進み具合を把握できます。

### AIツールで作ったHTMLはそのまま共有しても安全ですか？

そのまま共有せず、外部送信先、フォーム、APIキー、社内URL、画像パスを確認してからURL化します。ツールの共有機能や書き出し仕様は変わるため、最新画面も確認してください。

## 関連記事

- [OpenAI Codexで作ったHTMLを認証付きURLで共有する方法](https://giga-site.com/articles/share-codex-html/index.md)
- [Decktopus AIで作ったスライドを共有する方法](https://giga-site.com/articles/share-decktopus-deck/index.md)
- [Beautiful.aiで作ったスライドをURLで共有する方法](https://giga-site.com/articles/beautiful-ai-deck-share/index.md)
- [AIで作ったインフォグラフィックHTMLを共有する方法](https://giga-site.com/articles/ai-infographic-share/index.md)
- [Whimsical AIで作った図解を共有する方法](https://giga-site.com/articles/whimsical-ai-diagram-share/index.md)
- [bolt.newで作ったアプリをURLで共有する方法](https://giga-site.com/articles/share-bolt-new-app/index.md)

```json
{
  "@context": "https://schema.org",
  "@type": "Article",
  "headline": "Eraser（DiagramGPT）で作った図を共有する方法",
  "description": "設計図を社内レビューに回したいが情報漏えいは避けたい。EraserのDiagramGPTで生成したアーキテクチャ図やシーケンス図を、認証付き一時URLで安全に共有する方法をステップごとに説明します。",
  "datePublished": "2026-06-24",
  "dateModified": "2026-06-25",
  "mainEntityOfPage": "https://giga-site.com/articles/eraser-ai-diagram-share",
  "url": "https://giga-site.com/articles/eraser-ai-diagram-share",
  "inLanguage": "ja",
  "image": "https://giga-site.com/og-image.png",
  "articleSection": "AI活用",
  "author": {
    "@type": "Organization",
    "name": "ギガサイト便"
  },
  "publisher": {
    "@type": "Organization",
    "name": "ギガサイト便"
  },
  "mainEntity": [
    {
      "@type": "Question",
      "name": "複数のアーキ図をまとめて見せられますか。",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "画像をZIPにまとめてアップロードすれば、1つのページに複数の図を整理して公開できます。図ごとに説明を添えると分かりやすくなります。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "設計情報の漏えいが心配です。",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "会社ドメイン認証やパスワードなどの認証を併用すれば、URLを知っただけでは開けません。機密性の高い図には認証の設定をおすすめします。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "構成を変更したら図を作り直しますか。",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "Eraserで作り直し、同じURLのファイルを差し替えれば反映されます。レビュアーは最初のリンクから最新版を確認できます。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "レビューの承認状況を追えますか。",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "アクセスログで誰がいつ閲覧したかを確認できるので、承認や確認の進み具合を把握できます。"
      }
    },
    {
      "@type": "Question",
      "name": "AIツールで作ったHTMLはそのまま共有しても安全ですか？",
      "acceptedAnswer": {
        "@type": "Answer",
        "text": "そのまま共有せず、外部送信先、フォーム、APIキー、社内URL、画像パスを確認してからURL化します。ツールの共有機能や書き出し仕様は変わるため、最新画面も確認してください。"
      }
    }
  ]
}
```
